情報を多種多様に配信中ブログ:25-4-17

35-05

健康維持やダイエットのためには
食事と運動のバランスが大切ですが…

お腹が空きすぎている時や
お腹がいっぱいの時の体操は
逆に身体に負担をかけてしまいますよ。

一般的に
ご飯はトレーニングの
2時間前にとるのが良いと言われます。

それは、空腹時の体操は低血糖を起こしやすく、
満腹では胃に負担をかけたり、
逆に疲れやすくなってしまうからです。

体質によって異なりますが、
食べ物の消化吸収の時間が最低三時間といわれているため、
食後2時間経ったときには、
満腹でも空腹でもなく、血糖も程よく上がっているので
運動しやすいというわけです。

とは言え、
朝・11時・ばんによって少々異なりますし、
ご飯の2時間後に
必ずトレーニングできるとも限りません。

体操前と運動後では、
食事のとり方や目的もそれぞれ異なってきます。

体操前には消化がよく、
すぐにエネルギーになりやすいものがおすすめ。
たんぱく質や脂質の多い食べる事は、
消化に時間がかかるので控えましょう。

早朝のトレーニングで時間がない場合は、
すばやくエネルギーになりやすい
バナナ、スポーツドリンク、野菜ジュース、フルーツジュースなどを
試してくださいね。

一方、運動した後、
運動によって消費された糖質や傷ついた筋肉を補うには、
たんぱく質を補給する必要があります。
柑橘系のくだものはクエン酸なども含まれているため、
疲労回復にもってこいですよ。

やせたいからといって必要以上に食べる事量を減らすと、
疲労の回復は遅くなるので禁物!

また
運動したからといって
高カロリーのものを食べたり、食べる事を食べ過ぎたりすると、
逆に太ってしまいますので適量で抑えましょう。

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