情報を多種多様に配信中ブログ:10-7-16

35-07

お母さんがお子様に対する
過保護や過干渉をなくすためには、
お子さんを3人以上産むことが望ましい。

母親がお子さんを3人以上産めば、
ママの方が育児に対して肩の力が抜け落ちて、
お子様に必要な保護や干渉しかしなくなる。

お子さんが1人や2人では、
どうしてもママはお子さんに過保護や過干渉を繰り返すので、
子供の方が悲惨な目に遭ってしまう。

通常、母は最初の赤ちゃんを産んで
3年以内に次の赤ちゃんを欲しくなり出す…

育児を楽しんでいれば、
「もう一人赤ちゃんが欲しい!」というのは
ママとして健康的な反応である。

それなのにそう思わないとなれば、
母の心が歪んでおり、
母としてきちんと成長していないのである。

また、
お子様が2人いるのと、お子様が3人いるのとでは、
天と地ほどに違う。

3人目の子どもになると、
ママは3回も妊娠し出産したので、
妊娠や出産をきちんとできるようになり、
しかも生まれてきた赤ちゃんにも、
もう失敗することなく的確に育てることができるようになる。

しかも子供を3人以上産むと、
旦那が育児を手伝うようになり、
そのことが奥さんにとって感動をもたらすことになる。

娘が2人までなら、
妻が育児の全てを行うのは当然であって、
息子が3人以上できたなら、
もう妻の手では処理しきれないから、
主人は育児に手を出し始める。

この現象が起きると、
夫婦の絆はより一層大きくなり強くなるのだ。

現実問題として、子どもが3人もいれば、
母親は娘に対して、
過保護や過干渉を行うことなどできない。

子供ができることに関しては
お子様に任してしまい、
お子さんに処理させるしかなくなるのだ。

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